家族でもちつき体験~『海洋深層水』を使った「寒もち」つき

■開催日時

平成29年1月22日(日)10時00分~12時00分

■開催場所

アクアステーション中庭(尾鷲市古江町)

■内容

尾鷲市南部の古江町にあるみえ尾鷲海洋深層水の取水施設「アクアステーション」では海洋深層水の普及とPRのために各種体験教室を開催してます。そこで子ども(小学生以下は保護者同伴)さんを対象に新春恒例となった『海洋深層水』を使った「寒もち」つき体験を下記のとおり開催します。当日は海洋深層水を使った寒もちつき、もちの握り(あんこ、きなこ等)を体験した後に試食します。

【募集対象】家族連れ(小学生以下は保護者同伴) 
【定 員】20組(1組4~5人)(先着順)
【参加費】無 料
【申込み】アクアステーション TEL:0597-27-8080
【締 切】平成29年1月21日(土) 
 
■寒餅(かんもち)
→大寒の時期(例年1月20日から2月3日頃迄)にお餅をつく、昔から受け継がれてきた風習です。
 大寒は1年で一番寒い時期で、この頃についたお餅は保存性もよく、特においしいと言われています。また、大寒の時期の水を飲むと健康に良いといわれ、一説によると、寒の時期に作った物は腐りにくく長持ちすると言う事から、寒についた餅を食べると一年粘り強く健康に暮らせると言うおまじない的な意味もあるようです。